コピー機リースを導入しよう

コピー機のリース契約期間は長くできる?

コピー機のリース契約を結ぶ場合、期間は基本的には5年とされます。

しかし、3年~7年の間で選択することができるように配慮している販売会社も見られます。リースとはコピー機本体の価格を契約年数で割った価格を算出し、それに金利や手数料などの諸費用を合算することで月額料金が確定します。仮に本体価格180万円のマシンを導入した場合、3年契約(36ヶ月)だと本体価格は月額5万円、5年契約(60ヶ月)だと月額3万円となり、これに諸費用が加算されるというイメージです。

つまり、契約期間が長いほど月額料金が安くなるというメリットが生じます。リース契約はコピー機の印刷頻度が高い会社であれば、3年~5年の間の契約期間にすべきです。しかし、使用頻度が低いのであれば、契約期間を6年~7年の長めに設定しても、大きなトラブルにはなりにくいと言えます。近年のコピー機は耐久性が良いものも増加していることも、契約期間の延長を後押しします。180万円のマシンを6年で契約すれば、本体価格は月額2万5千円、7年ならば2万1千円余りにまで減らすことが可能になります。

契約期間を長くする際に注意しなければならないのは、使用頻度が低ければという条件が付くことです。コピー機には耐用枚数と呼ばれるものがあります。頑丈なものであれば、300万枚も印刷することが出来ます。逆に、スペックの悪い機種だと10万枚程度とされる場合もあります。過去の印刷実績とマシンの耐用枚数を考慮して、何年使えそうかを計算してみてください。6年、7年でも余裕をもって使用できそうな状況にあるならば、契約期間を長めにする選択も有効です。

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